行きつけのプール場で水泳をする

水泳ではバタ足のタイミングも大事です

行きつけのプール場で水泳をする 若い頃は野球をやっていたのですが、日々の暴飲暴食と朝野球もやらなくなったことで、いつの間にか体重も増えてきました。脂肪を落とそうとダイエットを考えてランニングもしたのですが、長続きができなくどうしても三日坊主で終わっていました。そんな時に友人に勧められたのは、有酸素運動である水泳です。泳ぎはクロールと平泳ぎくらいは出来たので試しにやってみることに決めたのですが、久しぶりに泳ぐということで水着とキャップやゴーグルがなかったので、買ってくることにしました。そして実際にプールへ行って泳いだのですが、昔のように50メートルくらいはまず軽く泳げると思っていると、自分でも情けないですが息切れで途中で立ちあがってしまいました。

まだ慣れていなかったのもありましたが、何とか少しでも長い距離を泳いでいこうという気持ちになり、昔を思い出してクロールを頑張りました。クロールというのは、大抵は片側で息継ぎをする人が多いのですが、わたしは両方で息継ぎが出来るので、偏った泳ぎにはならなかったです。しかしクロールのバタ足が上手く出来ないので、タイミングがバラバラになっているのが気になって、バタ足の方がうまくなりたいと思いました。